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ガレージキット製作 パステルでの色づけと墨入れの紹介

今回は百工房さまの小夜ちゃんの上半身をパステルと色鉛筆で色をつけてみました。
xsayopi01.jpg
ふんわり色づいて好きな雰囲気に仕上がりました!
ほんとうは全身あります。http://momofusa.ichi-matsu.net/Entry/95/
ちょっと余裕がなくて、でも小夜ちゃん組みたいしで、胸像っぽくということで…。
あとで全身作りたいです。

■下処理の道具
 紙ヤスリ(タミヤペーパー)320番
 パステルの粉をペーパーのやすり跡にすりこむため、荒めの320で。
 3Mのスポンジヤスリ スーパーファイン
 しっかりしたピンセット
 ドリルで穴をあけ、アルミ線で軸うちもしています。
 防塵マスク(粉を吸い込まないように)
 台所用クレンザーなどの洗剤

■塗装用の道具
 ヌーベルカレーパステル NCT-12A
 色鉛筆
 紙ヤスリ(タミヤペーパー)320番
 太め(広め)の筆
 細めの筆
 先のほそい綿棒

髪と服の青から塗ってますが、薄い色から塗っていくほうが無難です。
筆に青い粉が少しでも残っていると、顔に肌色をのせるときに青くなってしまいます。
筆は一色ごとによく洗って乾かしてから進めてください。

1.全体的に320番のペーパーをかけて洗浄しておきます。

2.ペーパーでパステルを削り、筆で色をのせていきます
xtosoupa01.jpgxtosoupa02.jpg
 奥まった部分は濃い目の色を先細の綿棒または細い筆でのせていきます。

3.境界線は色鉛筆で描いてはっきりさせると良いかんじです
xtosoupa03.jpgxtosoupa04.jpg
 広い筆でどんどんのせていたら白いたすきに青がのってしまったので、
 スポンジヤスリを小さく薄く切ってピンセットではさみ、
 ヤスって青い粉を落としました。
※完全には落ちないのであまりはみださないように丁寧に色をのせていきましょう。

4.細い筆でていねいにのせていくことにしました
xtosoupa05.jpg

5.顔も色をのせ、色鉛筆で目を描いていきます
xtosoupa06.jpgxtosoupa07.jpg
前髪をときどきかぶせて目線をチェックしつつ…。
xtosoupa08.jpg
 左目が内側によりすぎたのでペーパーを小さく折って削り落とします。
 このときも、黒などの濃い色はきれいに落ちないので、慎重に描いてください。
 薄い色で下書きをすると良さそうです。

6.色をのせただけでは定着していません
xtosoupa09.jpg
 うっかり服を触った手で顔に触ってしまい、青が移ってしまいました。
 スポンジヤスリで落として肌色を再度軽くのせました。 
 定着させるためにはつや消しクリアーなどのスプレーを吹きますが
 そのためには持ち手をつけましょう。
 組立て後表に出ない部分に穴をあけ、アルミ線をさして持ち手にします。
 小さくて軽いパーツなら1mm、強度が足りなければ1.5mmを使っています。

7.組立て接着して完成です
 (小夜ちゃんはまだパーツ残ってますが。とりあえず。)
xsayopi06.jpgxsayopi03.jpg
いかがでしょうか。

★ガレージキット製作 墨入れ編
こちらはリンクでのご紹介です。

簡単で雰囲気の出る塗装方法が「墨入れ」です。
キットのくぼんだ部分に薄く溶いた塗料を流し込み、
てきとうにティッシュでぬぐったりすると
溝に塗料が残ってキットの形がよくわかるようになります。

三日月宗近を作られているグリズリーパンダさまの記事がとてもわかりやすいです。
http://togetter.com/li/841025
http://pandapapanda.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-55d5.html
※うちのキットでは目は描いていただかねばなりません。

***

キット製作についての記事はこれで終了です。おつきあいくださりありがとうございました。
ガレージキット製作は手間がかかりますが、
そのぶん、出来上がった作品にはとても愛着がわきます。
ぜひみなさまだけの愛しのキャラを作ってくださいね。
楽しんでいただけますように。

| ガレージキット製作 | 15:59 | | TOP↑

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